4月3日、富士スピードウェイで開催されたインタープロト観戦に行ってきました。
プロのドライバーが同じマシンで競うガチンコ勝負のレース。
レース前には、抽選や当日ジャンケン大会で勝った人だけが乗れる同乗走行がありました。私もそのうちの1人。応募して同乗走行に当たりました ドライバーは中山雄一選手、37号車です。雨の中での同乗走行雨 この同乗走行、ただマシンに乗って走るだけではなく模擬レースをする同乗走行なんです。疑似体験できるんです😁マシンに乗り込む時(インタープロトは左ハンドルです)足の短い私には一苦労でした💦いざ、マシンにおさまるとスタッフの人が3点式のシートベルトを締めてくれます。不安もありましたが←初めての事で💦準備が整い隣に居る中山選手に「よろしくお願いします」と言うと「はい、お願いします」と答えてくれて中山選手の人柄の良さがわかりましたキラキラ エンジンがかかると…あまりの爆音に驚きましたがあの振動は私には心地良く響きました。いざ、グリーンフラッグが振られマシンが走り出しその先にあるシグナルが赤からグリーンへと変わるとマシンも加速したと思ったらフルブレーキング😵いきなりのブレーキングに驚きましたがその流れで1コーナーへと…Gの洗礼を受けました(笑)このGがハンパなくこんなに凄いのかと身を持って経験しました。1コーナー以上にGが凄かったのがヘアピンです。ここまで来るかって言うくらい長い時間(周っている間)Gがかかるので身体が横に流されるのがよくわかりました。コース終盤、前の車のテールが流れて少し膨らんだのですがそれを見越してラインを変えて走ったのを見てドライバーって凄いんだなぁと改めて思いました。コーナーでリアが少し流れた時も上手くリカバーして立て直した腕にただただ凄いなぁと思った同乗走行でした。同乗走行が終わってピットに戻ってきた時に思ったことは「面白い❣️」でした。もっと乗っていたかったです(笑)降りる時は乗る時以上に大変で時間がかかってしまい焦りました💦💦
レーススタート前のグリッドには観客の方も入ってマシンやドライバーと一緒に写真が撮れてとても親近感のあるものでした。私もマシンの写真を撮り中山選手とも一緒に写真を撮らせてもらいました😁だいたいのドライバーの方がグリッドに着くとドアを開けているのでドアの間に入って写真を撮ったんですけどね😉
レースはSGTと同じローリングスタートですが雨のためSC先導のもと始まりました。SCが入った後は…バトルが。私が乗せてもらった37号車、中山雄一選手が1台パスし3位に浮上。そのままゴールとなりました。初めての観戦のためどこで見るのが良いのかわからず今回はピットの中での観戦でしたが次回は自分なりに観戦場所を探してみようと思います。

この写真も好き❤️ #インタープロト #富士スピードウェイ #中山雄一選手

A photo posted by Rika Oba (@riverika55) on





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