カイマルクの地下都市の様子。キリスト教徒迫害から逃れるためとはいえ

地下に都市を作ってしまうという発想は、思いついても中々実行に移すのは

難しいでしょう。それでもやらざるを得なかったというのは、どれだけ迫害が

厳しかったかを物語っていると思います。

 

もっともトルコは今はイスラム教国家なので、今もキリスト教徒にとって

住みやすい国かといえと微妙なんでしょうが。まあ命の危険を感じるような

迫害はさすがにないでしょうけどね。

 

 

 

 

 

 

さすがに各通路の天井は低いです。当時の人の背が低かったのかもしれませんが

こんなところに住んでいたら腰が痛くなりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下都市は迷路のようになっているので、実際に歩ける場所は決められており

一方通行となっています。なので全体の一部しか見れないわけですがそれでも

中々広く地上に出るまで結構かかります。やっぱり地下都市は住むには

キツイだろうなあと思いました。地上に出るとホッとします

 

正面の建物が地下都市の入口となる建物です。その周りはお土産屋だらけでした。

驚いたことに多くのお店で日本語を話せる店員さんがいます。

買い物もトルコリラ以外でもドルでも可、というのは予想していましたが

円でもOKというのは予想外。お釣りまで円で返ってくるってどれだけ日本人が

来ているんだ・・・・。

 

トルコの定番お土産といえばコレですね。

 

まあトルコリラが落ちていますからドルとか円の方がありがたいと思っているのかも。