南アルプスアプトラインは日本で唯一走るアプト式鉄道だそうです。
線路の間に歯型のラックレールというものを用意し急こう配でも上り下り
できるようにするというものでスイスなどで運用されています。
この路線では、一部区間でアプト式機関車を車両の前(進行方向によっては後ろ)に
連結して運用されています。その機関車を連結する作業は5分前後
かかりますが、それも見どころの1つなのです。
連結されるのは「アプトいちしろ駅」から隣の「長島ダム駅」間になります
右側がアプト式機関車になります
ここから急こう配を登っていくのです
この辺りの川の色も独特な色をしています
アプト式機関車は一番後ろについて、押してくれるのです
この鉄道は昔は少し別の場所を走っていたそうで、川向うに見える
この広場は昔の駅があったとアナウンスされていました
ダムが見えてきました
今回、行きませんでしたが「長島ダム駅」で降りてこのダムを見るのも
中々よいそうですね












