岡山にある最上稲荷編はこちらで最後です。
▼旧本殿のさらに山の上、題目岩の周辺の道には小さなお地蔵様などが
無数に置かれています
▼ようやく舗装された道にでました
▼こちらは本殿、その側面です
▼本殿の裏は崖になっていますがそこにあるのが「石彫」です。
「生命の連環(いのちのれんかん)-法華経より 」という名前が付けられているそうです。
▼本殿から見下ろした図。真ん中にあるのが仁王門です。ちょっと変わった形を
しているなあと思います
▼その仁王門、表側には仁王様が祀られていますが裏側には狛犬ではなく狐が
置かれているのはここがお稲荷様だからですね。最もこの最上稲荷は
日蓮宗のお寺でもあるわけで神社でありお寺でもあるわけですが。
▼しかし最上稲荷の参道は・・・正直いってシャッターを下ろしているお店が
多く寂しい感じを受けました。
▼最上稲荷の大鳥居を見ながら次の目的地へと向かいます。












