イタリア旅行6日目。宿泊地であるチェルビニアへ。

 

▼アオスタの街からチェルビニアへはこの日来た道を途中まで引き返し

そこから北上する感じになります。チェルビニアのすぐ北にある山が

マッターホルン。この町はイタリア側のマッターホルンの麓町なのです。

スイス側のツェルマットほど知名度がないのは・・・まああの美しい山の形は

ツェルマット側からしか見られないからかもしれません。

 

 

▼そんなに大きな街でなくても教会が大きいのがヨーロッパですねえ。

この辺りの町はシャティヨン(Chatillon)というようです。バスはここから

北上します。

 

▼崖の上にたつユゼル城(Castle of Ussel)。

14世紀中ごろ建築。一時は刑務所などに利用されていたそうです。今は

閉鎖中とのこと。

 

▼夕暮れの中のシャティヨン(Chatillon)の街。

 

▼道の環状交差点(ラウンドアバウト)の真ん中にあったモニュメント。見て

わかると思いますがマッターホルンです。なんでもこれをつくったのは

日本人らしいですよ?

 

 

 

▼チラッチラッと大きな山が正面に見えてくるようになりました