旧朝倉家住宅内1階の様子。

 

▼このあたりはきれいな和室なのですが・・・

 

▼実は土蔵だそうで・・・この建物では珍しい鉄筋コンクリート製の2階建ての

建物で母屋とは直結しています。

 

 

▼次に来たのは「杉の間」です。

 

▼庭に面した東側にある杉の間

 

▼その特徴はその名の通り杉の木材を、それも板目が出ているものだけを

厳選して使用していることなんだそうです。天井から柱まですべて板目がはっきり

とでていますが、これをそろえるだけでも相当な費用がかかったであろうとのこと。

 

▼杉の間から眺める庭の様子。いいですねえ。

 

▼こちらは杉の間とつながっている「角の杉の間」です。杉の間ほど広くは

ありませんがこちらも杉の木が使われています。

 

▼上の写真の右奥にある地袋の表面にあるのはカルラ(迦楼羅)様だそうです。

インド神話にでてくる神の鳥、ガルーダとも呼ばれています。