日本に天守が現存する12の城+小田原城を模型で再現したコーナーの最後となります。

 

▼犬山城(愛知県)。室町時代に建てられ。天守は日本最古の様式である

犬山城は、国宝指定された5つの天守のうちの1つでもあります。

別名は白帝城。別名の由来は三国志の英雄劉備の終焉の地である白帝城ですね。

織田氏による築城です。

 

 

▼ちなみにこちらが2015年に撮った犬山城の写真です。

 

▼丸岡城(福井)。別名霞ヶ城。安土桃山時代に織田家家臣の柴田氏によって

建てられた城で、北陸地方で現存する唯一の天守です。現存する最古の天守という

説もあり上の犬山城とどちらが古いかの論争もあるみたいですね。

 

 

▼松本城(長野)。日本でお城というと姫路城とこの松本城が特に知名度が

高いのではないかと思います。こちらも天守は国宝指定されています。

5重6層もの天守は立派の一言。まさに城らしい城といえます。あと12の天守が残る

城のうち唯一の平城(平地に築かれた城)でもあるそうです。

 

 

▼弘前城(青森) このお城といえばやはり桜とセットの写真が有名でしょう。

ゴールデンウィーク頃に桜が咲くためにものすごい人出で賑わうそうですね。

最近では天守を修復するために丸ごと移動させる曳家工事が話題になっていました。