江戸時代以前に作られて天守が残されている城は現在12城しかないそうです。

その12の城とプラスして小田原城、あわせて13の城を模型で復元した、という

コーナーです。

 

▼まずは小田原城(神奈川)からです。この城が特別に選ばれているのは

やっぱり地元神奈川を代表する城という認識なのでしょうかね。

 



▼高知城(高知)。別名鷹城だそうです。初代藩主は山内一豊。

城は重要文化財指定となっています。




▼宇和島城(愛媛)。藤堂高虎によって築かれたお城です。

のちに伊達政宗の子供がこの地にやってきて治めるわけで、天守はそのころの

ものだとか。

 



▼松山城(愛媛)。別名金亀城。日本三大平山城ともされます。

加藤嘉明が築いたお城ですが転封により蒲生氏の城に。蒲生氏が断絶したあとは

松平氏が収めて今の姿になりました。



▼丸亀城(香川県)。別名蓬莱城。元は室町時代築かれた砦を生駒親正が

高松城の支城として築いたもの。その後は山崎氏、京極氏へと持ち主は

移っていきます。