ハリポタの新シリーズ、ファンタスティックビーストを見てきました。


ハリポタシリーズが終わったのはつい最近のような気がしていたのですが

最後の作品が映画化されたのは2011年・・・そうか5年も経っていたのかあせる

月日が経つのは早いなあ、とビックリです。



舞台としてはハリポタが現代だったのに対して1926年のアメリカということで

登場人物の服装やスタイルなどもレトロ感漂っていました。

アルカポネとかが活躍した時代っぽい感じでしょうかね。


さて肝心の映画の出来については今作は顔みせ的な要素が強いのか、

ものすごいドキドキするストーリーとは残念ながら感じませんでした。

主人公もハリーポッター(の第1作目の時)ほど魅力的な人物じゃ

ないなあと思いました。オドオドし続ける主人公ってそんなに好きになれない

んですよねショボーン



特撮技術とか映像面ではものすごい派手になったのに肝心のストーリーが

イマイチだったというのが感想ですね。

J・K・ローリングが脚本にかかわっているらしいですがかえってそれが

ダメなのでは・・・・。

まあ5部作らしいので今後巻き返していくと期待します。

個人的には原作者が様々な大人の事情でカゼハリポタのスピンオフ作品を

作らされたんじゃないかいう偏見を持っているのでハリポタほどは

人気がでるかは今のところ懐疑的なんですけどね・・・。




でもあのトランクはものすごく便利そうで欲しいとは強く思いましたニコ