ドロミテの町コルティーナ・ダンペッツォまでバスは山道を進みます。
少し前までヨーロッパ特有の広い草原の景色から山の中へと入ってきたおかげで
景色が次々と変化していき見ていて飽きません。
▼今回の写真の範囲はピンが立っている間の部分になります(南から北へ進んでいます)
▼ピアーヴェ川に沿ってバスは進みます。この川はイタリアで五番目の長さの川だそうです
が、この辺りだと川の広さはともかく深さはそれほどでもなさそうで、まだそれほど
大河といった感じはしないです。
▼地図を見る限り、この山脈を境としてこちら側のベネト州と
向う側のフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州とに分かれるみたいです。
▼この辺りはちょっと開けていますね。木々に隠れていて見えませんが山の裾には
ソヴェルゼネという小さな村があるみたいです
▼山の奥にもさらに山があるのが分かります。ここからだと分かりませんが奥には
ヴァル・ガッリーナ湖があるみたいで、山と山の間にはヴァル・ガッリーナ川が流れている
ようです。道も通っているみたいですがよくわかりません。
▼山に囲まれた盆地ではありますが、この辺りはロンガロネ(Longarone)
という結構大きな町があり、その間をバスは通り抜けていきます
▼こんなところにも鉄道が走っているんですね。今まで線路を見なかったのに、と思ったら
どうもこの町が始発(終着)駅みたいで、ここから北に延びている路線のようです。
▼ロンガロネはイタリアにおいて眼鏡とジェラートで有名な町らしく、イタリアの4大眼鏡
メーカーのうちの2つが本社を置き、毎年冬には国際ジェラート展示会が開催される
のだとか。













