チンクエ・テッレの村の1つ、マナローラを巡ります。

 

▼海に突き出した崖の上に立ち並ぶ色とりどりの家の図、というのはチンクエ・テッレを

紹介するにあたって定番の構図です。

▼こうして引いて撮ると村自体はとても小さいんだなと分かります。

 

 

▼正面から村を眺めるとかなりの高低差があるのがわかります。一番上と下の建物とで

ずいぶん高さの違いがあります。

▼海で遊びたければここから入ることができます。泳ぐよりもボートなどで遊ぶ

方が主流みたいです。これは岩場でゴツゴツしているため下手に海に入ろうとすると

怪我してしまうでしょうから当然かもしれません。

 

▼基本的に漁師の村、ですが観光客が押し寄せてくるようになり漁師の数は

減ってきているそうです。まあ観光の方が食べていくのには楽なのかもしれません。

▼家々を結ぶ路地はこんな感じで狭い階段などで構成されているので、

まず車で入ってくるのは無理でしょうね。

 

▼村の中心で開かれていたマーケットも基本的にはお土産や民芸品が中心でした。

▼マナローラの駅と村の間には山があるため、トンネルでつないでいます。