秋山郷をバスでめぐる半日の旅。

中津川沿いにバスは進みます。川の両端の崖部分では紅葉などは紅葉が過ぎ、葉が散ってしまって

いましたが、比較的紅葉が遅い種類の木々ではまだなんとか楽しめる状態でした。

a

崖の下を流れる中津川。溶岩が固まってできたこの地形をこの川が削り取ってこんなに大きな

崖となりました
b

c

中津川にかかる橋。その向こうには川津屋という温泉宿があり吉川英治も泊まっていたそうです
d

川を挟んで向う側が切り立ったがけになっており、一番上の部分は平らになっているようです。

最初に見た「石落とし」の続きであり、噴火によって作られた大地であり、下を流れる中津川によって

削り取られた跡でもあります
e

1

2

3

バスは山道を登りだしました。そのおかげで石落としの様子が分かるようになってきました
4

5