ドブロブニク旧市街を囲む城壁の上を歩きます。


もともと海からの侵略に備えるために作られた城壁ですので、現在ではアドリア海を見渡すのに

ちょうど良い場所となっています。
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城壁を挟んで右側が旧市街、左が新市街となっています
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城壁の中でも一番高いと思われる場所。そのすぐ向うは海となっています
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所々にある狭い小部屋。中に入ってみましたが特に何かがあるわけではありませんでした
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よーくみると屋根の瓦の色が所々違うのがわかるでしょうか。特に左下の屋根が分かりやすいですね。


この町もユーゴ紛争時に戦乱に巻き込まれており砲撃を受けております。現在は再建されている

わけですが、再建時に極力使えるものは再利用する、という方針のもと、屋根の煉瓦もできる限り

使えるものは使っているそうです。色が薄い(日に当たり色が劣化している)部分は

そうやって再利用されているものなんだそうです。
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この辺りは廃墟っぽいですがこれも紛争の傷跡、なんでしょうね。
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