ドブロブニクの旧市街を楽しむのであれば城壁にのぼって歩くのもお勧めです。
城壁は現在も完全に残っており、城壁に上がるには全部で3か所ある出入り口の
いずれからか行くことができます。そのため時間があまりなかったり疲れた場合には
途中で降りることも可能です。ちなみに城壁の上は一方通行となっているため
一周するつもりがないのであれば、城壁のどのあたりを歩きたいのかによって出入り口を
きちんと選ぶ必要があります。
私たちも城壁をどのくらい歩くのかは個々の自由となっていましたが、今回は添乗員さんおすすめの
2/3周のコースで行くことにしました。1周してしまうとその後、町中を見て回る時間があまり
取れなくなるからです。
お勧めのコースでは大噴水のある町の西側の出入り口から城壁へ登ります。ここから登ると
海と町の間にある城壁を歩くことができるので町の景観を楽しむのには良いのだそうです。
下の写真は城壁へ登るための階段の様子ですが、多くの侵略者から町を守るために築かれた
城壁は非常に巨大であることがこの写真からわかると思います。
尚、城壁に上れる時間は昼間のみとなっています。夏のクロアチアは日の出ている時間が長く
19時半くらいであればかなり明るいので、この時間なのでしょう。
あと城壁を歩くのは有料です。クロアチアではユーロはだいたいの場所で使うことができますが
この城壁観光では会計はクロアチアの通貨のみなので注意が必要です
基本城壁は一方通行ですが、出入り口のみ人がすれ違います
もともと観光用に作られているわけではないので城壁の上の道幅は狭くすれ違うのは大変なので
一方通行なのは当然ですね。
城壁は現在も完全に残っており、城壁に上がるには全部で3か所ある出入り口の
いずれからか行くことができます。そのため時間があまりなかったり疲れた場合には
途中で降りることも可能です。ちなみに城壁の上は一方通行となっているため
一周するつもりがないのであれば、城壁のどのあたりを歩きたいのかによって出入り口を
きちんと選ぶ必要があります。
私たちも城壁をどのくらい歩くのかは個々の自由となっていましたが、今回は添乗員さんおすすめの
2/3周のコースで行くことにしました。1周してしまうとその後、町中を見て回る時間があまり
取れなくなるからです。
お勧めのコースでは大噴水のある町の西側の出入り口から城壁へ登ります。ここから登ると
海と町の間にある城壁を歩くことができるので町の景観を楽しむのには良いのだそうです。
下の写真は城壁へ登るための階段の様子ですが、多くの侵略者から町を守るために築かれた
城壁は非常に巨大であることがこの写真からわかると思います。
尚、城壁に上れる時間は昼間のみとなっています。夏のクロアチアは日の出ている時間が長く
19時半くらいであればかなり明るいので、この時間なのでしょう。
あと城壁を歩くのは有料です。クロアチアではユーロはだいたいの場所で使うことができますが
この城壁観光では会計はクロアチアの通貨のみなので注意が必要です
基本城壁は一方通行ですが、出入り口のみ人がすれ違います
もともと観光用に作られているわけではないので城壁の上の道幅は狭くすれ違うのは大変なので
一方通行なのは当然ですね。








