クロアチアの中でも長い歴史を持つ町であるトロギル。その中でも町のランドマーク的存在であり

クロアチア国を代表する教会建築がこの「聖ロブロ大聖堂」です。13世紀から17世紀にかけて

建築されたためにロマネスク・ゴシックと建築様式が混在しています。
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大聖堂の周りは広場となっていて入り組んだ旧市街の中でも数少ない開けた場所になっています。
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大鐘楼の高さは47m。意外と低いですか?でも町にはこれを超える高さの建物がないため

町全体を見わたすにはちょうど良い場所です。そう、ここには登れるのです!有料ですが汗

ただし今回のツアーではいったん旧市街を一通り観光し、そのあとの自由時間に希望者のみ

どうぞ、という形でしたので今は外から見上げるだけです。
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大聖堂西門の彫刻はクロアチアの彫刻家ラドバンの手によるもので傑作とされています
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大聖堂の周りには他にも古い建物が並びます。こちらは裁判所だそうです
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裁判所で実際に裁判をする場には壁はありません。民衆も建物の外から裁判の様子を見ることができます
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裁判において被告を拘束するための金具
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裁判所の天井の様子です
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裁判所壁のレリーフ
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大聖堂や裁判所の位置はルートにおいて特に線が重なっている場所のうち一番右側の場所にあたります