江戸の生活を知るためのコーナーへと移動してきました。




こちらは江戸時代、時を告げるための鐘として設置されていたものだそうです。

a

b

火消が持っていた纏。実際に持ってその重さを体験できるようになっていますが、かなり重いです。

博物館で持つのであれば大したことはないようにも思うところですが、実際には火事の現場で屋根の上

にのって振り回すわけで・・・・・そうとうな力持ちでないと厳しいでしょう。
c

火消がまとっていた刺し子
d

火を消すのに使った水鉄砲。とはいえこの程度の水では小さな火しか消せないでしょうから実際には

延焼を防ぐための作業が主だったそうですが
e

江戸時代のポンプ「龍吐水」も置かれていました。こちらも実際にはそれほど役に立たなかったみたい

ですけど。
1

こちらは千両箱。実際に持ってその重さを確かめることができます。
2

昔は庭を掘ったら小判がでてきたというニュースがチラホラあったように思いますが

最近はそういうニュースは聞きませんねえ
3

お店の軒先に飾られていた看板も当時を知る資料として飾られていました
4

5

時代劇ではおなじみの「越後屋!」の看板ですね