アドリア海沿岸の町シべニクを歩きます。



昼食を食べた後まず向かったのが「聖ヤコブの大聖堂」です。海沿いの通りから伸びている

階段を登るとすぐに見えてきます
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大聖堂というだけあって中々の大きさです。実際、この大聖堂は煉瓦や木材を一切使わず、

石だけで作られた建物としては世界一の大きさの建物であります。目

そのため2000年に世界遺産に登録されています。
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大聖堂入口。残念なのは内部の見学ができなかったことですね・・・。
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大聖堂からはすぐそこにアドリア海を望むことができます。
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こちらは大聖堂を横から見た図。一番上にいるのは大天使ミカエルです
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横側にも出入り口が設けられていました
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剣を持った大天使ミカエルに大聖堂は守られているのです
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この大聖堂の面白いところは壁に人の顔の彫刻が無数に彫られているところです。それぞれ顔つきが

違います。これらの顔は大聖堂が作られた際に寄付をした人物の顔が彫られている、という

説があるそうです。ただ所々動物(犬など)も彫られているのでどこまで本当かはわかりませんけど。
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尚この大聖堂もユーゴ紛争時にシべニクへの砲撃により大きく破壊されていますがその後再建

されて今こうして見ることができるのです。