姫路城の天守からの眺め。お殿様も同じ景色を見ていたんでしょうね。

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天守の中央には神社があり神様が祀られています。西洋のお城でも教会の礼拝所がありますが

考えることは洋の東西を問わず同じなんだなあ、と思いました。
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さて天守はそれほど広くない上に人が多くやってくるのであまり長居するわけにもいかず

下の階へ早々に降りてきました。まあここに滞在できる時間が限られているということもあります。
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あとは城を出るだけということで、行列に並ぶ必要もなくなったことから、登りの時には飛ばしてしまった

場所を見て回りながら下の階へと降りていきました
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逆光なので分かりにくいですが窓際のところは床が高くなっていています。窓から外を見下ろす

ような形をとることで外敵に対して攻撃をしやすくしている工夫だったと思います
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窓際の高くなっている床部分へはこのような階段を使って行き来します
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こちらの小さな部屋は武者隠しという小部屋。ここに兵士を潜ませておいて突然現れて攻撃、と

いうことを想定しているようです。まあここまで攻めてこられていたら落城待ったなしの状況でしょうから

城主が自害するための時間を稼ぐとか程度の意味にしかならないでしょうけど。
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