城内に再現された江戸時代の街並みの中を見て回ります



町への出入り口の門の前に掲げられた御触れを確認、確認。
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門をくぐり待ちの中へ。ただし写真は町の中から外へ向けて撮った写真ですが。
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御書物処。今でいうところの本屋でしょうか
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駕籠ってよく時代劇で見かけますが、実際には窮屈そうな乗り物だよなあ、といつも思います
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ここからは当時の食事のメニューが再現されていました。祝膳の復元、ということで

跡継ぎを養子に迎えた際の献立が残されており、それをもとに再現したそうです。

左の手前が「あいなめ付焼き、右奥の「うなぎ」、左奥は「カレイと芽うどの吸い物」となります。
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おめでたい席なので「鯛」はやはり外せません
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左手前は「石かれい、茄子、岩茸、敷味噌」、真ん中は猪口で右手前はすずしろの御汁。

左奥は「ふきとくしこの煮物」、右奥はお刺身で鯉だそうです
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左手前のごはんはまあいいとして、真ん中は香の物として華瓜、浅瓜、右手前が汁物として

はんぺん、牛蒡、大根が入っています。左奥は煮物で焼ききす、角麩、芋など。右奥は刺身で

鯛や赤貝、さらに金柑などが添えられています。


まあ、当時としては相当の御馳走だったはず。
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あと名古屋城の模型も置かれていました
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