淡墨桜と岡崎・名古屋・犬山城めぐり その14天守閣から四方の景色を堪能し、下の階へとおりました。 下の階は博物館となっており、名古屋城に関係のある品や資料などが数フロアにわたり 展示されています。 階段の手すりにもいろいろな模様が描かれています 千両箱なんて、今の私たちにとって珍しいものですが、たぶん江戸時代においても実際に 見たことがある、という人はほとんどいなかったんじゃないかな、と思いました。 工事の時の苦労を知ってもらうための展示。実際に体験することもできるようです。列ができていたので 時間が惜しくて私は体験しませんでしたけど。 当時の町の様子を再現したフロアもありました