めぼしい展示品は大体見終えたので最後は「地底指揮所」と書かれた半地下室へ。
戦争になった場合、爆撃されることなどを想定し、地下に指揮所を作るらしいのですが、その
構造などを紹介している空間になります。
構造的にはそれなりに大きな筒を地下に埋設しその上から土嚢、さらに土をかぶせてカモフラージュ
する形になっているようです。こうすることである程度の爆撃や砲撃にも耐久性が保たれるのだとか。
現代の兵器は射程距離もけっこうなものになっているので、安全な距離、という概念が成り立たなく
なってきたのかな、と思いました
中はこんな感じ。作戦やメモなどを記したボードや無線機などが置かれています。
イメージしていたよりは広いような・・・・でもずっとここにいたら気が滅入りそう・・・・。
自宅から自転車で30分程度と割と近い距離にあるにも関わらず、一回もくる機会がなかった
広報センターにようやく行くことができました。昔は自衛隊と聞くと抵抗がある方も多かった気がしますが、
昨今、大規模な災害などが起きるたびに全力で救助活動に当たられる自衛隊の姿が
報道されるにつれ、自衛隊を好意的に受け入れる雰囲気が生まれてきているように思えます。
日本を守る盾として日夜厳しいトレーニングを積む彼らを応援したくなりました。
戦争になった場合、爆撃されることなどを想定し、地下に指揮所を作るらしいのですが、その
構造などを紹介している空間になります。
構造的にはそれなりに大きな筒を地下に埋設しその上から土嚢、さらに土をかぶせてカモフラージュ
する形になっているようです。こうすることである程度の爆撃や砲撃にも耐久性が保たれるのだとか。
現代の兵器は射程距離もけっこうなものになっているので、安全な距離、という概念が成り立たなく
なってきたのかな、と思いました
中はこんな感じ。作戦やメモなどを記したボードや無線機などが置かれています。
イメージしていたよりは広いような・・・・でもずっとここにいたら気が滅入りそう・・・・。
自宅から自転車で30分程度と割と近い距離にあるにも関わらず、一回もくる機会がなかった
広報センターにようやく行くことができました。昔は自衛隊と聞くと抵抗がある方も多かった気がしますが、
昨今、大規模な災害などが起きるたびに全力で救助活動に当たられる自衛隊の姿が
報道されるにつれ、自衛隊を好意的に受け入れる雰囲気が生まれてきているように思えます。
日本を守る盾として日夜厳しいトレーニングを積む彼らを応援したくなりました。



