広報センターの外の敷地に展示されている車両その2、です。

たぶんどれも実際に運用されてきた車両なんだと思います。これら戦闘を目的として生まれた

車両が、戦闘を経験することなく、引退しこのように余生を過ごせるというのは幸せなことなんだと

思います。





<10式戦車>

私でも知っている自衛隊が誇る最新の戦車ですね。最新鋭の戦車ですがその実力は強いという

意見と弱いという意見、どちらもよく見かけますね。実際に戦えばその真価が分かるのでしょうが・・・

そんな機会はあってほしくないなあ・・・・。
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<74式戦車>

確か10式戦車の2世代前、いってみればお爺ちゃん的な戦車、でしょうか。現在でもまだ運用されている

車両もあるようです。10式と比べても小さい感じを受けましたが、実際に10式よりも軽量みたいですね
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<96式装輪装甲車>

兵員を輸送するための装甲車。一般車道も走れるため災害派遣などにも使用された、ということで

東日本大震災などでも活躍したそうなので、見たことがある人も多いと思われます。

10人とか12人を一度に運ぶことができます。
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日の丸が描かれているのはイラク人道支援などで使われた車両、ということなのでしょうか?
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<89式装甲戦闘車>

上の装甲車に武装と装甲を施した車両。戦車と同行し兵員を運ぶための車両であり、兵員を

守ると同時に戦車に次ぐ戦闘力を持たせることで戦闘もこなせます。軽戦車、という感じでしょうか。
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<87式自走高射機関砲>

外観をみて、初代ガンダムに出てくる「ガンタンク」そっくりだ、と思いました。たぶん使用目的も

似たような感じなのでしょう。ただ高射とあるので、敵航空戦力などへの対抗が主目的なんだと

思いますが。
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<94式水際地雷敷設装置>

この車両が活躍するタイミングということは敵舞台の上陸待ったなし、という状況なのでしょう。

地雷とありますが、実際は上陸を図る船舶を妨害するための機雷を設置するための車両

だとのことで、そのため水陸両用車となっています。船みたいな形状なのはそのためなんですね。

東日本大震災でもその力を生かして、沿岸での行方不明者捜索にも使用されたとのこと。
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