放鷹のイベントは午前と午後2回行われますが、プログラム内容が若干違います。

午前中のみのプログラムとしては浜離宮近くのビルの屋上から鷹を放ち、園内の鷹匠の

元へ呼び寄せるというものがあります。


ただ、近くにほかの鳥がいたり(カラスなどに追い回されることもあるそうです)、別の物に

関心が行ってしまうとうまくいかないこともあるので、そこは温かい目で・・・みたいなことを

解説で言っていましたが、今回はまさにその通りとなってしまいましたあせる




屋上から放たれる鷹。ところがこのあと鷹は明後日の方へと向かっていってしまい、そのまま浜離宮の

奥の方へ飛んで行ってしまいとうとう戻ってきませんでしたガーン
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どこかへ行ってしまった鷹ですが、すべてのイベントが終了し、公園内を歩いて回っていたら

園内の木に止まっていました。

木の足元では鷹匠の方が笛やら生きた鳩(狩りの練習用)などで呼び寄せようと悪戦苦闘中。

でも鷹は見向きもしませんでしたね・・・・。
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お昼の休憩時間をつぶしても中々降りてこない鷹に、鷹匠もどうしようもなく交代でお昼休憩を

取りつつなんとかしようとしていましたが少なくとも30分以上は降りてこなかったですガーン

午後の部には間に合ったのでしょうかね。



尚、あまりにも鷹狩りに向いていないような鷹は昔であれば野山に放ってしまっていたそうですが

現代では鷹が貴重になってしまったので、あまり適正がない鷹でもなんとか芸を仕込もうと

苦労しているんだそうです。鷹匠も大変だあせる