羽黒山の須賀の滝。最初はお堂のあるあたりまで近づけるのかと思いましたがその手前に

柵があり、近づけるのはここまで、でした。
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滝の手前に掛かる橋から見る滝も悪くありません
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継ぐ子坂、という名前の階段です。最初にくぐった山門などはこの上にあります。

羽黒山を自分の足で回りたい、という方は山門からこの階段を下りてきて、五重塔などの脇を

過ぎてから、延々と階段を登っていくことになります。

実際に行ってきた人に話を聞きましたがだいたい2時間くらいかかるらしいですあせる
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山門までもどってきました。山門前にある大きな石は「天拝石」

 この奇石を通じ天を祀ったもので昔修験者の行法をおこなった場所の石と思われる、との説明が

ありました。

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松尾芭蕉は出羽三山を訪れて歌を残しています。

ここでは「涼しさやほの三か月の羽黒山と詠んでいます

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こちらが山門(随神門)。歩いて羽黒山を参る人はここから参拝を開始します。

私たちはバスで山の上の神社まで向かうために戻って来たわけですが。
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