月山をあとにし、次の目的地は出羽三山最後となる羽黒山へ。
でもその前に昼食を、ということで立ち寄ったのが羽黒山の宿坊の1つ「奥井坊」という
場所でした。
宿坊とは参拝者のために作られた宿泊施設で、羽黒山の近くには多くの宿坊があり、
そこで宿泊したり精進料理を食べたりすることができるようになっています。この奥井坊も
そのうちの1つですね。
宿坊は外からすぐに分かるようになっています。
ちなみに訪れた2014年は「午年」ですが、ここにある通り、午年に訪れた場合は他の年に
参拝するよりもご利益がある、とされていました。というかだからこそ訪れたわけですが。
宿坊の中にはこんな感じの祭壇があり、ここで宿坊のご主人による道中の無事を祈る
お祈りを受けることができました。まあこの日が最終日なんですけどね
尚、ここの宿坊のご主人は住職の資格を持っているそうですが、他の宿坊もたぶんそうなのではないか
と思いますがどうなんでしょうか。
精進料理をいただきました。お米はここのご主人が育てたお米ですのでいっぱい食べてください!と
言われました。
この中で面白いというか不思議な感じだったのが右端にあるお味噌汁で具がとうもろこしなんですね。
とうもろこしの甘さとお味噌の味が混ざり合い面白い味
になっていました。
なんでもとうもろこしのお味噌汁は特別な時にしか出ないメニューなんだそうですが。
でもその前に昼食を、ということで立ち寄ったのが羽黒山の宿坊の1つ「奥井坊」という
場所でした。
宿坊とは参拝者のために作られた宿泊施設で、羽黒山の近くには多くの宿坊があり、
そこで宿泊したり精進料理を食べたりすることができるようになっています。この奥井坊も
そのうちの1つですね。
宿坊は外からすぐに分かるようになっています。
ちなみに訪れた2014年は「午年」ですが、ここにある通り、午年に訪れた場合は他の年に
参拝するよりもご利益がある、とされていました。というかだからこそ訪れたわけですが。
宿坊の中にはこんな感じの祭壇があり、ここで宿坊のご主人による道中の無事を祈る
お祈りを受けることができました。まあこの日が最終日なんですけどね

尚、ここの宿坊のご主人は住職の資格を持っているそうですが、他の宿坊もたぶんそうなのではないか
と思いますがどうなんでしょうか。
精進料理をいただきました。お米はここのご主人が育てたお米ですのでいっぱい食べてください!と
言われました。
この中で面白いというか不思議な感じだったのが右端にあるお味噌汁で具がとうもろこしなんですね。
とうもろこしの甘さとお味噌の味が混ざり合い面白い味
になっていました。なんでもとうもろこしのお味噌汁は特別な時にしか出ないメニューなんだそうですが。







