宇宙博の最後は国際宇宙ステーションの日本の担当した実験棟「きぼう」の実物大モデルです。

こちらも人気があり長い行列ができていました
a

こちらは船外実験プラットフォームの部分。「きぼう」船内と船外の2箇所の実験設備を持っていますb

上に突き出している部分は保管庫だそうです
c

船外実験プラットフォームでは機器類を取り付けられるための場所が12箇所用意されています
d

船外パレット部分は船外実験装置を「きぼう」に移設するために作られた部分でこれに機器類を

取り付けて宇宙まで運んだそうです。運び終えた後はスペースシャトルに積み込んで地上に

戻されています
e

巨大なロボットアームもとりつけられています
1

こちらは内部の様子。窓の外には船外実験プラットフォームがあります。写真は船外と船内で

物のやり取りをするためのエアロックですね
2

実験を行うためのラックなども再現されていました
3

天井には保管庫が
4

5

野口さんのサインなどもありました。
a

「きぼう」全体はこんな感じでした
b



これで宇宙博のようすはお終いです。まだ宇宙旅行は敷居が高いですが、それでも少しずつ

形が見えてきたというのが現在の状況でしょうか。やっぱり一度くらいは宇宙から地球を見るというのは

夢ですね~。生きている間にそれがかなう時代になればいいですけど。



今回のイベントはNASAなどの協力の下貴重な展示がいっぱいあって楽しかったです。

宇宙が少し身近になった気がしました