砂の彫刻展、中国のブースのテーマは「万里の長城と秦の始皇帝」でした。

どちらも中国を代表する建築物と人物であり、まあ妥当な選択ではないでしょうか。


もちろんそれ以外にも彫刻が作られていまして、端っこにはパンダの姿も。
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遠近法などを駆使して非常に立体的に見えるように作られている万里の長城は、今回の

作品群の中で一番の出来ではないかと思います
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万里の長城のとなりにいるのが秦の始皇帝とそして兵馬俑です。
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堂々たる姿の秦の始皇帝。
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「天壇」 明時代の皇帝が天を祀り五穀豊穣を祈った施設で、現存する中国の祭祀建造物では

最大のもの。
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そしてこちらは「紫禁城」。天壇と同じく明の時代のもの。現在は故宮博物館となっています
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