四川省の昔の、たとえば三国志などでの呼び方は蜀の国。

蜀といえば蜀錦と呼ばれる、絹が名産です。

最後に立ち寄ったのはその蜀錦の製造直売所でした。
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中では絹の製造工程を順を追ってみていくことができます。
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まあ、日本人観光客が多いんでしょうね、日本語の看板が出ていました
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巨大な機織機も実際に使われていました。まあ今は基本は機械で作ると思うのでこちらは

デモンストレーションなんでしょうけど。
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染めた絹糸で刺繍していました。

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絹で作られた布団のシーツ。日本で買うよりはお安いでしょうがそれでもいいお値段だったはず
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売店では絹製品を多数取り扱っていました。あまり大きなものは予算的に買えませんが

ハンカチくらいはなんとか・・・・。
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この後は日本へ帰国するのみ、でした。 1

こんなところに上島コーヒーのお店が・・・・。
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中国の黄龍・九寨溝を中心とした旅行はこちらで最後となります。

行ったのは2007年と少し前ですが、その前年だかにNHKでここが紹介されてから日本人観光客が

多数訪れるようになっていたため、多くの日本人を見かけました。

訪れた翌年に四川で大地震が起きたりして色々被害もでたようですが、今は復興も進んだのでは

ないかと思います(今は政治的・感情的な問題で中国へは行きにくくなってきていますが・・・)。


でも一度は見ておく価値がある場所であるのは間違いない場所なので一度は訪れることをお勧めします!