<京都御所 閑院宮邸跡>

京都旅行もセミファイナル。京都御所が今回の最後の観光地でしたが、その中にあった

閑院宮邸跡が今回になります。

江戸時代の4親王家の1つである閑院宮家、明治になり宮家が東京に出たため、もともとあった建物は

会館などとして使われていたが、明治16年に宮内省京都支庁が設けられ、建物も建て替えられた、

と言われています。・・・というのがそこにあった説明文です。


・・・・・・・・・・・・「言われています」って・・・・・明治の話なのにそんなあやふやな書き方なのはなんでだよ!

と突っ込みたくなりましたニコニコ


現在はそんなわけで明治16年に建て替えられた、と思われるにひひ邸宅がありますが、日本の邸宅そのもの

といった感じで落ち着くいい建物です。

庭には池があり、渡り廊下から庭を眺めれば通る風も涼やかそうです。いいなあ。

①閑院宮邸跡 入り口


②門をくぐるとこんな庭が広がります。


③左にあるのが宮家邸宅です


④中庭です。四方を廊下に囲まれています


⑤廊下から庭を眺めてみます。左手奥には池があります