<下鴨神社>
世界遺産の1つ、下鴨神社は最初行く前は上賀茂神社とセットで(宇治神社と宇治上神社のように)近くに
あるのかと思いましたが、実際には結構離れている、そんな場所にあります。直で行くルートがないので、
いったん駅前もどらなくてはならないのがちょっとめんどくさい・・・・。
この神社については、上賀茂神社と正反対の印象を受けました。すなわち、入り口から見るとそれほど広くない
ように見えるが実際にはとんでもなく広い、です。
糺しの森と呼ばれる場所を含めれば、今回の旅行で訪れた場所でもダントツに広いはずです。
広大な森の中にたたずむ神社、それがこの下鴨神社です。
神社ですが、境内自体はただしそれほど広くはありません。正面からではなくバス停側から神社に
入ったため、すぐに境内の中に入れましたが神服殿、舞殿と続き、すぐに本殿へと出ることができます。
本殿自体は東西それぞれの本殿がありますが、外から見た限りそれほど大きくはないようです。
あとここの本殿にはそれぞれの干支を祭る本殿があるのも面白いですね。私は寅年なので寅の本殿
へお参りしました。
そのあと、楼門をくぐって正門側に抜けようか、とおもいましたが脇に小道が伸びていたのでそちらに
すすむと森の中をぐるっと回ることになります。この森も小川が流れる静かでいい場所です。
以前TVで見たこの神社は森の中の神社、だったので、ああここがそうなのか、と。
ゆったりと味わいながら歩きたい・・・・ところですが他にも回りたいので
駆け足だったのがちょっと
もったいないことをしたかも。あとこの森の中にはかつての遺跡跡なども発掘されたりしています。
①バス停側から入った下鴨神社です。立派な右の建物が供御所です
②上の写真の鳥居真下あたりから。向かって左が葵殿(結婚式場)、右手奥の建物が舞殿となります。
正面の小屋はみやげ物屋
・・・というかおみくじなどを売っている札所販売所です
③舞殿はこんな感じの建物です。右の小さな建物は比良木社といい別の神社のような感じでしょうか。
④本殿の様子です。西か東かの本殿かは覚えていません
どちらも同じ形なんだもの。
⑤神服殿ですね。
⑥どこかの会社だと思うのですが、祈祷してもらっていたようです。宮司さんや巫女さんが沢山出てきました
⑦本殿の入り口です。こちらは案外慎ましやかな建物です。この奥が④の写真にある東西の本殿となります。
⑧各干支の本殿です。見てわかるとおり、2つの干支で1つの建物、という感じですので合計
6つの建物が建っています。
⑨楼門です。この奥が糺しの森、そして正門ですが、ここを出るとえらく長い直線を
あるくことになりました。
⑩楼門をくぐりすぎに左にいくとこんな森の中を歩く小道があります。
⑪水が湧いています
⑫ここが神社の敷地内なのですから驚きです
⑬平安時代にはこの森の中にも建物が建っていたようです
⑭これはなんだと思いますか?<さざれ石>です。君が代にありますよね。<さざれ石の巌となりて~>
というやつです
結局神社には1時間程度いました。ゆったり回るのであれば2時間は優に必要なこの神社、
ここも京都の観光名所としては上賀茂神社とならんで案外知られていない神社です。
静かに詣でたいのであればおすすめ個所ですね、ここは。
世界遺産の1つ、下鴨神社は最初行く前は上賀茂神社とセットで(宇治神社と宇治上神社のように)近くに
あるのかと思いましたが、実際には結構離れている、そんな場所にあります。直で行くルートがないので、
いったん駅前もどらなくてはならないのがちょっとめんどくさい・・・・。
この神社については、上賀茂神社と正反対の印象を受けました。すなわち、入り口から見るとそれほど広くない
ように見えるが実際にはとんでもなく広い、です。
糺しの森と呼ばれる場所を含めれば、今回の旅行で訪れた場所でもダントツに広いはずです。
広大な森の中にたたずむ神社、それがこの下鴨神社です。
神社ですが、境内自体はただしそれほど広くはありません。正面からではなくバス停側から神社に
入ったため、すぐに境内の中に入れましたが神服殿、舞殿と続き、すぐに本殿へと出ることができます。
本殿自体は東西それぞれの本殿がありますが、外から見た限りそれほど大きくはないようです。
あとここの本殿にはそれぞれの干支を祭る本殿があるのも面白いですね。私は寅年なので寅の本殿
へお参りしました。
そのあと、楼門をくぐって正門側に抜けようか、とおもいましたが脇に小道が伸びていたのでそちらに
すすむと森の中をぐるっと回ることになります。この森も小川が流れる静かでいい場所です。
以前TVで見たこの神社は森の中の神社、だったので、ああここがそうなのか、と。
ゆったりと味わいながら歩きたい・・・・ところですが他にも回りたいので
駆け足だったのがちょっともったいないことをしたかも。あとこの森の中にはかつての遺跡跡なども発掘されたりしています。
①バス停側から入った下鴨神社です。立派な右の建物が供御所です
②上の写真の鳥居真下あたりから。向かって左が葵殿(結婚式場)、右手奥の建物が舞殿となります。
正面の小屋はみやげ物屋
・・・というかおみくじなどを売っている札所販売所です
③舞殿はこんな感じの建物です。右の小さな建物は比良木社といい別の神社のような感じでしょうか。
④本殿の様子です。西か東かの本殿かは覚えていません
どちらも同じ形なんだもの。
⑤神服殿ですね。
⑥どこかの会社だと思うのですが、祈祷してもらっていたようです。宮司さんや巫女さんが沢山出てきました
⑦本殿の入り口です。こちらは案外慎ましやかな建物です。この奥が④の写真にある東西の本殿となります。
⑧各干支の本殿です。見てわかるとおり、2つの干支で1つの建物、という感じですので合計
6つの建物が建っています。
⑨楼門です。この奥が糺しの森、そして正門ですが、ここを出るとえらく長い直線を
あるくことになりました。
⑩楼門をくぐりすぎに左にいくとこんな森の中を歩く小道があります。
⑪水が湧いています
⑫ここが神社の敷地内なのですから驚きです
⑬平安時代にはこの森の中にも建物が建っていたようです
⑭これはなんだと思いますか?<さざれ石>です。君が代にありますよね。<さざれ石の巌となりて~>
というやつです
結局神社には1時間程度いました。ゆったり回るのであれば2時間は優に必要なこの神社、
ここも京都の観光名所としては上賀茂神社とならんで案外知られていない神社です。
静かに詣でたいのであればおすすめ個所ですね、ここは。
