<天龍寺>
2日目最後の世界遺産登録は、嵐山にある天龍寺でした。嵐山方向に来る時間が取れるとは思って
いなかったので、うれしい誤算と言うところでしょうか。
足利尊氏によって創建され、初代住職は夢窓疎石。どちらも日本史に名を残す人物ですね。
①まずはこのひじょーに長い直線の道を歩いていくことになります。実際にはこの道の脇は
駐車場になっているので、観光には便利だと思います。
②上の写真の終端です。正面が本堂、向かって左に進むと疎石がつくった庭園にでることが
できます。ここは庭園が有名な場所。なにはともあれ庭園に向かいましょうか。
③庭園入り口です。500円かかります。本堂とあわせて見学するなら600円です。
まあ庭園の維持もタダではないですからね。しょうがない。
④まずは玉砂利を敷き詰めた枯山水の庭園が広がります。このあたりの庭園は直線を
基本としているのかなあ、と思うくらい直線で構成されていました。
⑤さらにすすむと今度は池が見えてきます。写真には写っていませんが、すぐ右に大方丈という
建物がたっており、そこからこの池をみると素晴らしい景観を楽しめます。
なお、この池こそ曹源池(そうげんち)です。
⑥曹源池(そうげんち)と大方丈です。嵐山自体が自然豊かな場所ですので、周りの景色も
含めて素晴らしいとしかいいようがない庭園ですね。
⑦さらにすすむと今度は回遊式の庭園にでます。こちらは小さな小川と、計算されて植えられた
植物の数々を楽しめます。写真に写っている建物は回廊です。きっと回廊からの景色もいいんだろうなあ。
⑧庭園には小高い山になっている場所があり、見晴らし台となっていました。ここから市内を
一望できるようになっています。高い建物が少ないのは京都の素晴らしいところですね。
⑨なんでしょう・・・・・硯です。この硯を詣でると文字がきれいになる・・そうです。
詣でなかったので字はきれいになりませんでした
天龍寺を一通り回ったところでさすがに夕方になりました。結構の場所で見学は夕方までとなっているので
この日、他に回るのはちょっと厳しいなあ、と思っていましたが、この天龍寺裏手から嵯峨野鉄道(トロッコ鉄道)
の駅に出られるようなので、ちょっと行って見ることにしました。
2日目最後の世界遺産登録は、嵐山にある天龍寺でした。嵐山方向に来る時間が取れるとは思って
いなかったので、うれしい誤算と言うところでしょうか。
足利尊氏によって創建され、初代住職は夢窓疎石。どちらも日本史に名を残す人物ですね。
①まずはこのひじょーに長い直線の道を歩いていくことになります。実際にはこの道の脇は
駐車場になっているので、観光には便利だと思います。
②上の写真の終端です。正面が本堂、向かって左に進むと疎石がつくった庭園にでることが
できます。ここは庭園が有名な場所。なにはともあれ庭園に向かいましょうか。
③庭園入り口です。500円かかります。本堂とあわせて見学するなら600円です。
まあ庭園の維持もタダではないですからね。しょうがない。
④まずは玉砂利を敷き詰めた枯山水の庭園が広がります。このあたりの庭園は直線を
基本としているのかなあ、と思うくらい直線で構成されていました。
⑤さらにすすむと今度は池が見えてきます。写真には写っていませんが、すぐ右に大方丈という
建物がたっており、そこからこの池をみると素晴らしい景観を楽しめます。
なお、この池こそ曹源池(そうげんち)です。
⑥曹源池(そうげんち)と大方丈です。嵐山自体が自然豊かな場所ですので、周りの景色も
含めて素晴らしいとしかいいようがない庭園ですね。
⑦さらにすすむと今度は回遊式の庭園にでます。こちらは小さな小川と、計算されて植えられた
植物の数々を楽しめます。写真に写っている建物は回廊です。きっと回廊からの景色もいいんだろうなあ。
⑧庭園には小高い山になっている場所があり、見晴らし台となっていました。ここから市内を
一望できるようになっています。高い建物が少ないのは京都の素晴らしいところですね。
⑨なんでしょう・・・・・硯です。この硯を詣でると文字がきれいになる・・そうです。
詣でなかったので字はきれいになりませんでした

天龍寺を一通り回ったところでさすがに夕方になりました。結構の場所で見学は夕方までとなっているので
この日、他に回るのはちょっと厳しいなあ、と思っていましたが、この天龍寺裏手から嵯峨野鉄道(トロッコ鉄道)
の駅に出られるようなので、ちょっと行って見ることにしました。
