<金閣寺>
いよいよやってきました、金閣寺。正式には鹿苑寺ですね。京都の最大の観光名所の1つであり
海外からの観光客も多い場所でもあります。
今回の旅行では、金閣寺と清水寺に行くことを前提に行動予定を立てていましたが、ようやくたどり着く
ことができました。
まず、建物を金箔で覆うというバブリーな考え方がいい!
今の時代で同じことを行えば「この成金が!趣味が悪いんだよ」と陰口を叩かれるのは必定ですが、
創建されて数百年の歴史が、一見すると(贅沢を否定する)仏教寺院としての意義と相反するであろう
この建物を風格漂う姿に変えているのではないか、と思います。
池のほとりにたつ金閣寺ですが、水面に映り込む姿も含めて実に素晴らしいものでした。
また、庭園もすばらしい。庭園の奥は小高い山になっているのですが、そこから見下ろす金閣寺も
(池のほとりから見る姿とは)別の趣があります。
あまりに定番な場所ではありますが、やはり一度は見ておきたい名所なのは間違いないところです。
①鹿苑寺の入り口付近です。
②入り口をくぐるといきなりこの光景が広がります。金色の作りがまぶしい!のですが
あたりのほかの色との調和が絶妙に取れているので嫌味がありません
③金閣寺の屋根についている飾り(鳳凰?)です。
④金閣寺を角度を変えて。
⑤庭園にある小さな滝です。鯉が滝を登ると竜になる、という伝承がありますがそれを模しています。
中央の石が鯉に見立てられているのですね。
⑥庭園の小高い小山になっている場所から金閣寺を眺めてみました。
⑦鹿苑寺内にはこんな御休みどころもあります。抹茶とお菓子がついてきます。
今回の旅行では休憩なしでここまできたので少し休むことにしました。
⑧抹茶とお菓子。確か600円だったかなあ・・・・。抹茶は好きです。抹茶味のなんとか、という
ものは苦手ですが。
でも、金閣寺が作られた当時は、この建物をどう見られたのでしょうかね。
「無駄な贅沢をしやがって!」と思われていたのでしょうか
いよいよやってきました、金閣寺。正式には鹿苑寺ですね。京都の最大の観光名所の1つであり
海外からの観光客も多い場所でもあります。
今回の旅行では、金閣寺と清水寺に行くことを前提に行動予定を立てていましたが、ようやくたどり着く
ことができました。
まず、建物を金箔で覆うというバブリーな考え方がいい!

今の時代で同じことを行えば「この成金が!趣味が悪いんだよ」と陰口を叩かれるのは必定ですが、
創建されて数百年の歴史が、一見すると(贅沢を否定する)仏教寺院としての意義と相反するであろう
この建物を風格漂う姿に変えているのではないか、と思います。
池のほとりにたつ金閣寺ですが、水面に映り込む姿も含めて実に素晴らしいものでした。
また、庭園もすばらしい。庭園の奥は小高い山になっているのですが、そこから見下ろす金閣寺も
(池のほとりから見る姿とは)別の趣があります。
あまりに定番な場所ではありますが、やはり一度は見ておきたい名所なのは間違いないところです。
①鹿苑寺の入り口付近です。
②入り口をくぐるといきなりこの光景が広がります。金色の作りがまぶしい!のですが
あたりのほかの色との調和が絶妙に取れているので嫌味がありません
③金閣寺の屋根についている飾り(鳳凰?)です。
④金閣寺を角度を変えて。
⑤庭園にある小さな滝です。鯉が滝を登ると竜になる、という伝承がありますがそれを模しています。
中央の石が鯉に見立てられているのですね。
⑥庭園の小高い小山になっている場所から金閣寺を眺めてみました。
⑦鹿苑寺内にはこんな御休みどころもあります。抹茶とお菓子がついてきます。
今回の旅行では休憩なしでここまできたので少し休むことにしました。
⑧抹茶とお菓子。確か600円だったかなあ・・・・。抹茶は好きです。抹茶味のなんとか、という
ものは苦手ですが。
でも、金閣寺が作られた当時は、この建物をどう見られたのでしょうかね。
「無駄な贅沢をしやがって!」と思われていたのでしょうか

