<銀閣寺>

京都を代表する観光名所といえば、清水寺、金閣寺、平等院ときてここ、銀閣寺が上げられるでしょう。

正確には慈照寺ですね。今回の京都旅行でも、必ず行こうと決めていた場所の1つでもあります。

さて、銀閣寺ですが、実際には上記に上げた4つの場所の中でいえば、一番地味でもあります。

金箔で覆われた金閣寺、清水の舞台で知られる清水寺、10円玉に描かれた平等院のイメージは

頭の中にありますが、銀閣寺は実際には銀箔で覆われているわけでもないのでいまいちイメージが

湧きません。というか銀閣寺という名前でなければ埋没しちゃうんじゃない?という気もしなくもなかったり。



さて、肝心の銀閣寺の観音堂ですが、2月から二年計画で補修工事中で見れません!

結構がっかりですが二年も待つわけにもいかないしねえ。それ以外は見れるのでたったと回ってみました。

まず向月台が目に付きます。なんというか富士山を模して作られた砂の山という感じ、というと

怒られるのでしょうか?こちらも作業員の方が形を整えているタイミングでしたが、確かにきちんと手入れしないと

すぐに崩れそうですからね。向月台というからには多分夜中、月見をするときに味がでるのでしょう。

真昼間ではあまり面白いものではないのかも。

あとは東求堂ですね。こちらは書院として作られたということです。ここからの景色が銀閣寺のベスト

スポットなのは間違いないかと。ここからの眺めを視野に入れて銀閣寺全体が構築されたような気がしました。


①銀閣寺垣です。雪の積もった銀閣寺垣は絵になりますが、夏の様子もなかなか。
銀閣寺8


②③銀閣寺垣を抜けてすぐの様子です。
銀閣寺1 銀閣寺2

④東求堂から見た銀沙灘です。これが銀閣の名前の由来なのでしょうか。
銀閣寺3

⑤~⑦庭園の池を挟んで対岸から東求堂を。
銀閣寺4 銀閣寺5 銀閣寺6


⑧最後に残念ながら補修中の銀閣です。う~ん見たかったなあ。
銀閣寺7