<平安神宮>
とにかく広い、大きい!というのが第一印象だったのが平安神宮です。平安神宮とはいっても平安時代
に作られたわけではなく、明治になって平安遷都1100年の節目に創建された神社ですから、
非常に最近の神社であるわけです。ですのでそれぞれの建物自体が新しくきれいです。
写真を見てもらえば分かりますが、楼門をくぐるとおそろしく広大なスペースが拡がります。
野球場くらいはあるのではないでしょうか。そして正面と左右それぞれに大極殿(正面)、白虎楼(正面左)と
蒼龍楼という建物があります。大極殿の奥には本殿があるようですが、そちらは見ることができませんでしたので
よくわかりません。一応大極殿から見ることはできますが写真撮影禁止なので。チッ。
白虎、蒼龍とくれば四神を思い浮かべるのですが(残りは朱雀と玄武ですか)、なぜか朱雀と玄武の名前が
つくものがないのが不思議に思いました。
あとこの神社で入っておきたいのが神苑と名前が付けられている名勝です。まあ庭園ですね。白虎楼から
入り、本殿の裏を経由して蒼龍楼から出るルートをたどるので、こちらからも本殿を見ることができます。
庭園は池(複数の池がありそれぞれ白虎池とか蒼龍池とかの名前が付けられています)を中心に
四季折々の景観を楽しめるようになっています。写真撮影に適した場所も多く、むしろこちらの方が
楽しめました。ただここは有料です。それが残念。
①平安神宮正面の楼門です。正確には応天門というらしいです。
帰りの時には海外からのツアー客がぞろぞろ集まっていましたが、朝着いた時にはごらんの通り
静かなものです。尚、すぐ側には人力車が止まって客待ちをしています。
②応天門にある茅の輪です。
③これが応天門をくぐってすぐの場所です。正面の建物が大極殿。左が白虎楼で右が
蒼龍楼です。かなり広いでしょう?
④大極殿です。ここに入ると本殿を見ることができます。ただ、この大極殿(大して広くない)に
2つもお札などの販売所を設ける意味があるのかなあ、と思いました。スペースの無駄じゃない?
⑤神苑に入ってすぐの様子です。まずは木々の生い茂る庭園が広がります。足元には
小川も流れ非常に涼やかです。平安神宮自体は、日の光をさえぎるものがほとんどなく、かなり
暑いことを考えると天国のようです
そうそう、神苑は三脚・一脚の持ち込みは有料です。持っていくときはご注意を。
⑥なぜか神苑にある鉄道の車両。日本で一番古い電車の車両だそうです
⑦ここは白虎池の様子です。ハスの花が咲き誇っています。人がやはりいないので静かで
いい感じでした。
⑧東神苑という池から見た景観です。雲が晴れたので、青空が池に映りこみ素晴らしい景色に
なりました。雲が少し残っているのが逆にいいかも。
⑨応天門近くにある蒼龍の像です。
⑩同じく白虎の像・・・だと思います。個人的には熊に見えるのですが
さて、平安神宮についたのがだいたい9時30分頃。結構なペースで進んできているなあ、とこのあたりで
思い出しました。このペースだと予定より多く回れそうだ、と欲がでてきたのもこの辺りです。
もっともカメラのメモリーも早くも2枚消化、3枚目に突入していたのですが(全部で6枚しか持っていない)。
フォトストレージ、持ってきて良かったです、ほんとに。
とにかく広い、大きい!というのが第一印象だったのが平安神宮です。平安神宮とはいっても平安時代
に作られたわけではなく、明治になって平安遷都1100年の節目に創建された神社ですから、
非常に最近の神社であるわけです。ですのでそれぞれの建物自体が新しくきれいです。
写真を見てもらえば分かりますが、楼門をくぐるとおそろしく広大なスペースが拡がります。
野球場くらいはあるのではないでしょうか。そして正面と左右それぞれに大極殿(正面)、白虎楼(正面左)と
蒼龍楼という建物があります。大極殿の奥には本殿があるようですが、そちらは見ることができませんでしたので
よくわかりません。一応大極殿から見ることはできますが写真撮影禁止なので。チッ。
白虎、蒼龍とくれば四神を思い浮かべるのですが(残りは朱雀と玄武ですか)、なぜか朱雀と玄武の名前が
つくものがないのが不思議に思いました。
あとこの神社で入っておきたいのが神苑と名前が付けられている名勝です。まあ庭園ですね。白虎楼から
入り、本殿の裏を経由して蒼龍楼から出るルートをたどるので、こちらからも本殿を見ることができます。
庭園は池(複数の池がありそれぞれ白虎池とか蒼龍池とかの名前が付けられています)を中心に
四季折々の景観を楽しめるようになっています。写真撮影に適した場所も多く、むしろこちらの方が
楽しめました。ただここは有料です。それが残念。
①平安神宮正面の楼門です。正確には応天門というらしいです。
帰りの時には海外からのツアー客がぞろぞろ集まっていましたが、朝着いた時にはごらんの通り
静かなものです。尚、すぐ側には人力車が止まって客待ちをしています。
②応天門にある茅の輪です。
③これが応天門をくぐってすぐの場所です。正面の建物が大極殿。左が白虎楼で右が
蒼龍楼です。かなり広いでしょう?
④大極殿です。ここに入ると本殿を見ることができます。ただ、この大極殿(大して広くない)に
2つもお札などの販売所を設ける意味があるのかなあ、と思いました。スペースの無駄じゃない?
⑤神苑に入ってすぐの様子です。まずは木々の生い茂る庭園が広がります。足元には
小川も流れ非常に涼やかです。平安神宮自体は、日の光をさえぎるものがほとんどなく、かなり
暑いことを考えると天国のようです

そうそう、神苑は三脚・一脚の持ち込みは有料です。持っていくときはご注意を。
⑥なぜか神苑にある鉄道の車両。日本で一番古い電車の車両だそうです
⑦ここは白虎池の様子です。ハスの花が咲き誇っています。人がやはりいないので静かで
いい感じでした。
⑧東神苑という池から見た景観です。雲が晴れたので、青空が池に映りこみ素晴らしい景色に
なりました。雲が少し残っているのが逆にいいかも。
⑨応天門近くにある蒼龍の像です。
⑩同じく白虎の像・・・だと思います。個人的には熊に見えるのですが

さて、平安神宮についたのがだいたい9時30分頃。結構なペースで進んできているなあ、とこのあたりで
思い出しました。このペースだと予定より多く回れそうだ、と欲がでてきたのもこの辺りです。
もっともカメラのメモリーも早くも2枚消化、3枚目に突入していたのですが(全部で6枚しか持っていない)。
フォトストレージ、持ってきて良かったです、ほんとに。
