<清水寺>
京都に寺社仏閣数あれど、知名度・人気でいえば鹿苑寺(金閣寺)ど双璧をなすといって過言ではない、
といえるのがここ清水寺でしょう。清水の舞台から飛び降りる、という言葉はもう日常語ですね。
今回の旅行でもここと鹿苑寺、慈照寺(銀閣寺)の3箇所だけは行きたいと思っていました。
清水寺の開創は778年といいますから1200年前、奈良時代の話。奈良時代の話なんですね。前日の
宇治上神社よりさらに1時代前なのか・・・。言うまでもないことですが世界遺産です。
京都旅行2日目、この日は一日使えるので、スケジュールを盛りだくさんに詰め込んでみましたが、
最初に清水寺を選んだのは正解でした。朝7時過ぎにホテルを出たので、バスを利用してついたのは7時半
とかその程度。観光客もほとんど来ていないタイミングでの到着です。もちろん修学旅行生もいません
つまり人がいないので写真も撮りやすい!清水の舞台もほとんど(時折一人も)いない状態での撮影
もできました。1時間もいたら修学旅行生がぞろぞろやってきたので、まさにベストタイミングだったと
いえるでしょうね。
そして清水の舞台ですが、確かに今の感覚でいえばそれほど高いとは言えない、のかもしれません。
落ちても何割かは助かるというのも確かでしょう。
でも十分高いですよ。高いところが苦手な身としては結構迫力がありました。
あとは京都市内も一望できるので景観もすばらしかったです。
①清水寺正面。五条坂をてくてく登っていくと見えてくるこの姿。清水についた、と実感。
②さらに奥に進むと三重塔も見えてきます。尚この塔は、来るとき茶碗坂を登っていく場合の
目印になります(今回はそうでした)
③随求堂の本堂です
④ちょっと戻って入り口脇の狛犬。迫力があります
⑤三重の塔を下から見上げる。三重の塔というと少し低いようにも感じますが、遠くから
みると回りに高い建物が(当然ですが)ないのでかなり高く見えます。山の上にあるから
なおさらですね。
⑥清水の舞台へGoです。
⑦ここが清水の舞台です。遠くには京都市内も一望できる絶景ポイントです。
下が木々に覆われているので高さの見当がつかないことも、実際以上の高さを感じさせるポイントかも。
⑧清水の舞台を⑦とは別方向から。
⑩ここは?実は清水の舞台の真下。うっかり飛び降りるとこのあたりに・・・・・・
⑫最後に清水寺境内にある「音羽の滝」です。延命水とも呼ばれ古来より名水として
尊ばれていたのだとか。全国10大名水筆頭に挙げられていたのだとか。
清水、の名前はここから来ているということです。
もちろん今も飲めるようです。
正直訪れる前は期待はずれだったらどうしようと思っていましたが、予想以上に素晴らしい場所でした!
京都に寺社仏閣数あれど、知名度・人気でいえば鹿苑寺(金閣寺)ど双璧をなすといって過言ではない、
といえるのがここ清水寺でしょう。清水の舞台から飛び降りる、という言葉はもう日常語ですね。
今回の旅行でもここと鹿苑寺、慈照寺(銀閣寺)の3箇所だけは行きたいと思っていました。
清水寺の開創は778年といいますから1200年前、奈良時代の話。奈良時代の話なんですね。前日の
宇治上神社よりさらに1時代前なのか・・・。言うまでもないことですが世界遺産です。
京都旅行2日目、この日は一日使えるので、スケジュールを盛りだくさんに詰め込んでみましたが、
最初に清水寺を選んだのは正解でした。朝7時過ぎにホテルを出たので、バスを利用してついたのは7時半
とかその程度。観光客もほとんど来ていないタイミングでの到着です。もちろん修学旅行生もいません

つまり人がいないので写真も撮りやすい!清水の舞台もほとんど(時折一人も)いない状態での撮影
もできました。1時間もいたら修学旅行生がぞろぞろやってきたので、まさにベストタイミングだったと
いえるでしょうね。
そして清水の舞台ですが、確かに今の感覚でいえばそれほど高いとは言えない、のかもしれません。
落ちても何割かは助かるというのも確かでしょう。
でも十分高いですよ。高いところが苦手な身としては結構迫力がありました。
あとは京都市内も一望できるので景観もすばらしかったです。
①清水寺正面。五条坂をてくてく登っていくと見えてくるこの姿。清水についた、と実感。
②さらに奥に進むと三重塔も見えてきます。尚この塔は、来るとき茶碗坂を登っていく場合の
目印になります(今回はそうでした)
③随求堂の本堂です
④ちょっと戻って入り口脇の狛犬。迫力があります
⑤三重の塔を下から見上げる。三重の塔というと少し低いようにも感じますが、遠くから
みると回りに高い建物が(当然ですが)ないのでかなり高く見えます。山の上にあるから
なおさらですね。
⑥清水の舞台へGoです。
⑦ここが清水の舞台です。遠くには京都市内も一望できる絶景ポイントです。
下が木々に覆われているので高さの見当がつかないことも、実際以上の高さを感じさせるポイントかも。
⑧清水の舞台を⑦とは別方向から。
⑩ここは?実は清水の舞台の真下。うっかり飛び降りるとこのあたりに・・・・・・
⑫最後に清水寺境内にある「音羽の滝」です。延命水とも呼ばれ古来より名水として
尊ばれていたのだとか。全国10大名水筆頭に挙げられていたのだとか。
清水、の名前はここから来ているということです。
もちろん今も飲めるようです。
正直訪れる前は期待はずれだったらどうしようと思っていましたが、予想以上に素晴らしい場所でした!



。しかしよくもまあこんな所にこんな建物を作ろうと思い立ったもんです。



