中国の四川省、成都の近くの都江堰。

2000年以上前に造られたものですがいまだに現役なので遺跡とは呼べないとんでもない建造物です



魚嘴は大河の流れを2つに二分しています。緩やかな傾斜は、水量が多くなると多くの水が右側に、

少なければ左側に多く流れるようにするための工夫・・・・シンプルな仕組みですが効果は絶大

なんでしょうね。
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最初訪れた建物。この建物からここまで階段をつかって下りてきたわけですが、こうして見上げると

結構距離があります
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都江堰の中洲。人が集まっている場所は、上の魚嘴の場所を見ようとしている人だかりです
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中州へ渡るにはこのつり橋を使いました
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都江堰が作られたのは2000年以上前なのでコンクリートなどは当然ありません。何で造られたのかと

いうと竹で編んだ籠(竹かご)などを利用していますが、それを解説してくれています。

日本語のほかに英語、ハングルなどの解説がありました。
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中州から戻り、少し散策。ここは公園になっております。
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都江堰はこちらで最後です。中国旅行での観光地めぐりはここで最後となります。

この後は蜀錦(絹)の工場見学を残すのみ、です。