都江堰は岷江という川に中州を造り、そこで水を分流させるための施設です。

分けられた水は一部はこのあたりいったいの農地を潤すための農水路へと導かれていきます。

上流で雨などで水かさが増えれば本流へ多く水が流れ、そうでなければもう一方のほうに

多く水が流れるように造られています。これが2000年以上前に生み出されたことは驚異ですね。




水を分ける魚嘴という部分を見るために中州へと渡ります。川岸の公園部分から中州へはつり橋で

渡ります。つり橋では人の列ができていました
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こちらは都江堰がどのように作られているのかを示す見本ですね。竹、石、木などで堰が

造られていることがわかります。
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つり橋ですが、人が多すぎるのかかなり激しく揺れていました・・・・。
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人の多さと距離の長さ、あとは造りもあるのでしょうがかなりぐらぐら揺れるつり橋でまっすぐに

歩くのは難しかったです。
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こちらが魚嘴、です。魚の嘴というよりもカモノハシの嘴の方が近いかもしれません。

なお訪れたのは2007年ですがこの翌年の四川大地震で一部が壊れてしまったらしいです

(今は復旧しているそうですが)。
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