明治神宮内の御苑にある南池のほとりに立つ東屋。

ここから少し回りこんで池のほとりにある御釣台へ向かいます
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池に面したところにある芝生の広場。小高くなっているので池を見下ろすにはちょうど

よさげです。広場の奥にあるのは隔雲亭といい、かつて明治天皇が皇后のために建てたもの

だそうです。御釣台も同じく皇后のために作られたものだとか。仲睦まじかったのでしょうね。
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池には亀やら鯉やらが。あまり水が綺麗ではないなあ、と思いましたがこんなものなのかな。
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隔雲亭の周りは緑が多く、夏でもすごし易そうです。特にクーラーなんてものはない明治時代

ですからこういう場所は貴重だったことでしょう。
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隔雲亭のその先には菖蒲園となりますが、この時期はまだ花も咲いていないため

そのまま素通りです
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菖蒲田のさらに置くにあるのが清正井(きよまさのいど)。加藤清正が掘ったという伝説があり

今でも水が湧き出しています。
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桶のようになっている場所の底から水が湧いているようですが、ここに手などを入れるのはNG

とのこと。桶からあふれた水には触れてもいいとのことでしたので、そちらに手を浸してみました。

もっと冷たいかと思いましたが、まあそこそこ冷たい程度だったのでちょっと拍子抜け。
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清正井はあとで調べたらパワースポットとして有名な場所みたいですね(中には負のパワースポットと

して紹介しているサイトもありますが)。まあ特に何も感じなかった私には霊感は無いのでしょうにひひ