今回の動物園ではあまり見て回る時間がありませんでした。

というわけで最後は鳥たちで締めたいと思います。


フラミンゴ。ラテン語で「炎」から名前が来ているそうです。その赤い体は食べている藍藻類が

原因ということは割りと知られてきた話ですね。動物園では赤い色を維持するために餌に色素を

混ぜているらしいです。
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貫禄のある顔立ちの「ハシビロコウ」さんです。ロンドンの衛兵よろしく獲物を狙うときは

数時間にわたりほとんど動かないらしいですね。背筋を伸ばしてピ~ンとして立っていました。
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この体に似合わず空を飛ぶのも得意(鳥なんだから当たり前といえば当たり前ですが)なんだとか。

何となくほとんど飛べないようなイメージを持ってしまうのは頭がとても大きく見えるからかでしょうか。
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人気者のペンギンです。ドヤ顔をしていたりポーズを決めていたり、写真を撮るのにこれほど楽しい

鳥もあまりいないんじゃないか、と
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ポージング中あせる
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眼光が鋭いですね
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なんだろう、この「ドヤ顔感」は・・・。
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あと不忍池の奥の小島ではペリカンがいました。人が行ける場所から小島までかなり距離が

ありますし檻もないのでゆったりと過ごせていそうです。
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このあたりで閉園時間になったので、ライオンやパンダなど定番の動物は見られませんでした。

まあ最初は来る予定もなかったわけですししょうがないですけどね。


今度来るときはもう少しゆっくりと見られるような時間で来ようと思います