両生爬虫類館に入ってみました。ここでは多くの両生類と爬虫類が飼育されていますが

まずは蛇を集めてみました。




カリフォルニアキングスネーク、もしくはコモンキングヘビはペットとしても飼われることもある

蛇で飼育も比較的容易なんだとか。まあ冷凍ネズミとかをあげなければいけない、といわれた

時点で飼うのはNo Thank You!! なんですが。
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アミメニシキヘビは世界でも最長の長さを誇るヘビの1つ(この下のオオアナコンダと双璧だそうです)

で10mにもなる体長は、一人でいるときに出会ったら全力で逃げたくなること間違いなしですね。
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オオアナコンダは南米原産の大蛇で上に書いたようにアミメニシキヘビと並んで世界最長のヘビです。

ただ、体重はこちらのヘビははるかに重く100kgを優に超えるものが珍しくないのだとか。

人間だってその気になれば一飲みにできるこのヘビには近づかないに限ります
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ニホンマムシは日本ではメジャーな毒蛇ですね。最近は聞かなくなりましたが、家のある練馬でも

最近までよく出没していたらしく、小学校では同級生が噛まれたと話題になったりしていました。
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ヒバカリ。日本、朝鮮半島、中国とに住んでいるちょっと小さなヘビです。日計と書いてヒバカリと

なるらしいですが、これはWikiによると噛まれたら命はその日ばかりということから名付けられた

のだとか。毒蛇だと思われていたからだそうですが、実際には毒は持っていないそうです
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アオダイショウは本州では最大のヘビで1~2mにもなる・・・といってもオオアナコンダやら

アミメニシキヘビに比べると小さく感じますね。野山で暮らすより人の近くで暮らすことを好む

種類ということで街中でも良く見かけるヘビです。ネズミなどを捕るので益獣とも、鶏などを

襲うので害獣ともなるヘビですが、まあ本人(蛇)には知ったことじゃありませんね
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オオサンショウウオは日本原産の両生類。ちょっと愛嬌のある顔つきに似合わず主食は

動物で魚・貝・蛙などを食べているそうです。実は結構獰猛らしいですね。かつては

食用とされていたことも多いようですが現在は特別天然記念物のためそんなことは許されなくなっています

寿命も長く飼育下では51年の記録もあるそうです。
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まあ正面から鉢合わせしたら全力で逃げたくなる顔つきではありますあせる
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