遊歩道は、大きな川・・・といっても水深はほとんどない川ですが・・・に突き当たり、川の上に
かかる長い木橋を渡り対岸へとすすみます。この木橋を渡ると上のほうにお寺らしき建物が
見えてきます。
どうやらそこが目的地の五彩池と判断、歩く早さもあがります。
奥に見えるのは岷山山脈。しかしこのあたりの景色も実にいい。まず遠くの岷山山脈の姿。
橋のあたりはいっきに視界が開けるので、その前方にそびえたつ姿は迫力があります。
また、川の流 れもいい。川全体が黄色なので、水の色も濁っているのかと覗き込んだところ、
水は非常に澄んだ透明なのに驚きました。黄色なのは地面の色。
水深はほとんど ないので地面の色がそのまま映し出されているのです。黄龍という名前の通りです
五彩池の前にたつ寺院です。このあたりは道が広くなっていることもあり
目に付くのが座り込んでいる多くの人々。ぐったりしている人が非常に多い。
みな高山病にやられたのでしょうか。高山病だと下に下りないと回復しないので
ここで休んでいてもどうしようもないのですが・・・。
さてなんとか寺の前まで行くと看板がでており、五彩池はもうすぐです。
寺を左側に廻っていくと水の上に桟橋が渡されている場所にでます。前日の九寨溝を思い出します。
そして、さらにすすむと・・・まさに神秘としか言いようのない風景が広がっておりました
かかる長い木橋を渡り対岸へとすすみます。この木橋を渡ると上のほうにお寺らしき建物が
見えてきます。
どうやらそこが目的地の五彩池と判断、歩く早さもあがります。
奥に見えるのは岷山山脈。しかしこのあたりの景色も実にいい。まず遠くの岷山山脈の姿。
橋のあたりはいっきに視界が開けるので、その前方にそびえたつ姿は迫力があります。
また、川の流 れもいい。川全体が黄色なので、水の色も濁っているのかと覗き込んだところ、
水は非常に澄んだ透明なのに驚きました。黄色なのは地面の色。
水深はほとんど ないので地面の色がそのまま映し出されているのです。黄龍という名前の通りです
五彩池の前にたつ寺院です。このあたりは道が広くなっていることもあり
目に付くのが座り込んでいる多くの人々。ぐったりしている人が非常に多い。
みな高山病にやられたのでしょうか。高山病だと下に下りないと回復しないので
ここで休んでいてもどうしようもないのですが・・・。
さてなんとか寺の前まで行くと看板がでており、五彩池はもうすぐです。
寺を左側に廻っていくと水の上に桟橋が渡されている場所にでます。前日の九寨溝を思い出します。
そして、さらにすすむと・・・まさに神秘としか言いようのない風景が広がっておりました


