当イベントの中でも目玉の1つ「江戸桜リウム」は江戸切子1000個で作られた

シャンデリアと桜の花をイメージした水槽の2つから構成される作品です。



江戸切子のグラスって結構いいお値段がしますが、それを1000個も使うのってかなり

贅沢なシャンデリアですね。
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江戸切子のもつ独特なデザインが光を複雑に変化させて通常のシャンデリアにはない

幻想的な景色をかもし出します
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あとこのシャンデリアは時間とともに色が変化します。通常は白っぽい光なのですが

桜をイメージしたピンクに色が変化していきます。イメージ的にはヤマザクラなどの白い花を咲かせる

桜からはじまり、ソメイヨシノ、河津桜、寒緋桜と変化していく感じですかね。
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あと壁面にはやはり江戸切子で作られたガラスが埋め込まれていますが、こちらもシャンデリアと

同じように色が変化していきます
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全体的に見るとこんな感じですね。
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