日本橋で今年3月に開催されていました「江戸桜ルネッサンス ~夜桜うたげ~」のイベントの様子です

桜の花を直接に用いるのではなく、桜が描かれた着物や、桜をイメージした装飾品などを

用いることで桜を表現しようというイベントです。夜桜をイメージしているため全体的に

照明を落とし、暗い中での展示でした。




入り口付近にあるこれらの席は予約制でお茶を楽しむことができるようになっていました。

ただ、一人3000円とちょっとお高めの料金設定ということもあり、休日にも関わらず

利用者はいないようでしたが・・・・。正直この場所で3000円は・・・・・あせる
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あと、履物なども展示されていました。
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入り口入ってすぐのところにあったのが松坂木綿を使い大きな暖簾として仕上げた

「日本橋未来予想絵図」という作品です
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なお、こちらは完成品ではなく、製作途中になります。製作過程を見れる、というのが

売りみたいでした。・・・・・正直、スケールが大きすぎる作品なので長々と見ていてもそれほど

変化を感じられるわけでもなく、日にちを置いて何度も見に来なければ変化を感じ取れることは

ないのでは、と思います。素直に完成品を展示してくれたほうが良かったとおもいました
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