小石川後楽園内を見て回ります


こちらは「八卦堂」跡です。大正時代までは残っていたそうですが関東大震災で焼失してしまいました。
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何のことはない小高い場所ですが「小町塚」なんて名前がつけられています。

使われている石が「小野」産、だから小野小町にひっかけて「小町塚」。光圀の言葉遊びなんだそうでにひひ
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園内を流れる小川。かつては神田上水に繋がっていたものです。

この小川の向こう側は白糸の滝へとつながっています。
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「不老水」と名がつけられている井戸。干ばつの時にも水が涸れなかったことから、逆に洪水の時に

も水があふれ出なかったことからそう命名されたようです。今は・・・どうなのかな??
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九八屋(くはちや)、という建物が松原の奥に建てられています。江戸時代でいう居酒屋とかを

再現した建物だそうです。不思議な名前はお酒の飲む際の格言から取られているそうです。
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松原、と名づけられた松の木が立ち並ぶ一角。昔はもっと多くの松の木があったらしく解説には

松がうっそうとして、空も見えないほどだったとか。今はご覧のとおりですが。
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あまり松の木が多くても視界だとか多すぎても生育に良くないとかの理由で減らされたのでしょうか?