食事を取った後、次の目的地は五花海、かと思っていたのですが、そのまえにチベット民族文化村への

立ち寄りです。ま、ここでお土産を買ってね・・・という意味も込められているそうですあせる

だからレストハウスでお土産を買わないように言っていたんですね。
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さて九寨溝も含めてこのあたりにはチベット系の方々(中国では少数民族に位置付けられます)が

昔から住んでいたそうで、九寨溝の名もチベット系の方々の村が9つあることからのネーミングです。

(尚、村は観光地したこともあり、新しく増えていっているようです)


昔は農業(とはいっても高地なので採れるものは限られる。野菜なども難しいので麦などがメイン)で

生計をたてていたそうですが、すっかり観光地化したお陰で、メインの産業は観光ガイドに

現地でのお土産販売等にシフトしたとのこと。ま、時代の流れというやつです
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ここではバター茶を始めて飲む機会がありました。独特の味わいですが、

思っていたよりは飲めるかな、という感じ。

ただし一緒にいた人たちの中には、まった く駄目という人もいたので微妙な所。

ま、緑茶(砂糖無しね!)や紅茶、ウーロン茶の方がおいしく感じるのは間違いないのですが
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ここでは玉をつかった敷物の販売がメイン、あとはチベット民族の民家の内部見学といったところでした。

玉の敷物は夏でも冷たいよ(大理石が夏でも冷たく感 じるのと同じ)という代物で

布団の上にしくなりするといいよ、という代物。でも高い。

3,000円くらい(日本円もOKだって・・・・彼らはその日本円を どこで両替しているのだろう?)でしたが、

みんな買わないので結局2,000円に落ち着きました。

いくらなら買おうと思うか?と参加者で相談の上で値切っ た成果です
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あとは建物の外でひらめいていた経文が書かれている旗を見たりして終了。次に向かいます
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