観光のための残り時間が微妙なので最後まで行くか迷っていた足助屋敷ですが、

今回行かなければ今後2度とチャンスがないかも、ということで駆け足でですが入ってみることに

しました。


屋敷、とは言いますがいくつもの建物が建てられているので個人的には小さな村のようにも

感じられました。昔の武家屋敷などはこんなに広かったのでしょうか?

とりあえず今回は足助屋敷の外観の様子をご紹介。建物の中の様子はそのあとで。




受付入ってすぐのところにあるのが井戸でした。
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井戸には落下防止のため金網がかかっていましたが、今でも水は汲めそうです
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昔ながらの手仕事を再現・体験できる、というのが売りの足助屋敷では、それぞれの建物ごとに

職人さんがいて色々なものをつくりあげていくようすを見ることができます
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敷地は実際結構広いです
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蔵を改築したこの建物でも中でものづくりの様子を見ることができます
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こちらはお店になっていました。和紙に赤いもみじの葉っぱを封入した栞を買ってみました。

そういえば、香嵐渓内で落ち葉って意外なほど落ちていませんでしたね。すぐに拾われてしまう

のでしょうか?
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時間をかければ色々な体験ができるので家族連れなんかには面白いと思いました。

まあ今回は時間がなくてざっと見て回っただけなんですが・・・・あせる