九寨溝へは専用のバスに乗って各池や滝をめぐりました。


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途中にはチベット民族が住むのであろう民家も点在しています
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九寨溝はおおざっぱにいうとYの字の形になっています(観光スポットは)。

この場合、入り口はYの字の一番下であり、道が分かれる部分にレストハウスがあるという形です。

とりあえずバスは分かれ道を左側に進んでいきます。
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途中にも観光スポットはありますがあえて飛ばして後回し、最初の目的地は諾日朗瀑布。

つまり滝です。九寨溝というと神秘的な色をした池(湖?)のイメージですが、

川もあれば滝もある(まあそれぞれ繋がっていますし)んだなあ、という感じでいました。

さて、バスを降りるとそこには予想以上に大きな滝が姿を見せます。

巨大といっても縦ではなく横に大きな滝といわれていましたが、十分高さもあります。
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この滝は幅320m。「諾日朗」とはチベット語で「男神」を指し、「壮大、雄大」の意味だそうです。

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滝ですが、近づいてみるとなかなか迫力満点、水しぶきが舞い、そこから虹ができてそれもいい
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バスは降りた場所から少し先に進んでいた(滝の入り口近くでは留めて置けない)ので、

ちょっと森の中の小道を進み、上がったところでバスに再乗車。次は一気に一番上まで進みます。
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