カナダのサーカス、シルクドソレイユの日本公演、『OVO』を見てきました。

OVOとはポルトガル語で「卵」の意味だそうですが、昆虫たちの世界を

アクロバティックに描く中に命・生命の象徴として卵がある。そんな世界観を

描いています。


世界中から優れた能力をもつ人を選びぬいているだけあり、個々の演目における

技量や身体的能力、そしてリズム感などどれをとってもきわめて高いレベルに

あるサーカスですが、今回もその力を思う存分発揮して観客の度肝をぬいてみせてくれます。

・・・・絶対同じ人類じゃないな・・・・・あせる



チケットを取ったのは昨年の8月と半年以上待たされましたが、それだけの価値は

十分にありました。やはり一度は見ておくべきだと思います!!




あと、いつかラスベガスで、そこでしか見れないであろう「O」とか「KA」とかを

見るのが目標の1つですね グッド!