18歳と6ヶ月と21日でした。

小さいころから病弱で、手術した回数も結構多く。通った医者の数もそれなりの数になりました。

動物にも眼科専門や皮膚科専門医がいる、なんていうのも知りました。

病弱だったからこそ、でしょうか。日に四回の散歩や獣医に勧められたペットフードと

鶏のささ身(人間用)とキャベツを煮込んだ物を食べ続けていたらそれなりに逞しい体つきになり

パピヨンらしくないといわれたりもしました。

車に乗るのが好きなので色々な所にも一緒にでかけました。

甘えん坊で寂しがりや。やんちゃで悪戯好き。人見知り激しく、他の犬は嫌い、猫は苦手。

あと小さな子供が近づいてくると逃げ出すそんな子でした。


でも今日、一人で少しだけ遠いところに行ってしまいました。

土曜日早朝。家族全員揃っていて、看取られたのは幸運でした。

それとも最後の孝行だったのかもしれません。



18歳6ヶ月と21日。人間にすれば95歳程度でしょうか。大往生といえるかもしれません。

でももう少し一緒にいたかったなあ。散歩にも行きたかった。

滔滔と―TOUTOUTO

パピといつかまた会えますように。