東日本を襲った大震災から3年たちました。

日数にすれば1000日を超える月日が経ったわけですが、傷跡はいまだ癒える兆しが

見えないというのが実情でしょう。


せめて津波さえ、原発事故さえ何とかなっていれば、と思うと無念ではありますし、

自然の驚異というものに対して人間の力が全く及ばないのだと思い知らされたまさに事件でした。


日頃から東海地震が近々にやってくると警告を聞いてはいましたが、(東海地震ではありません

でしたが)いざ地震がやってきたとき、備えが全く足りなかったんだとよくわかりましたね。


せめて、今回の大震災、それ以外にも阪神淡路をはじめ、ここ10年、20年で何度か大地震は

起きて少なからぬ犠牲を生んでいますが、それを教訓として今後に生かせるよう、

国も自治体も企業も、そして個々人が考えていかなければ亡くなった方に申し訳が立ちませんね。

「頑張ろう日本」というのがよく言われるフレーズですが、個人的にはこう言いたい。



「頑張るぞ日本」
より主体的にね。



それでは黙祷。